2025年4月1日更新
当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です
標榜時間
| 診療時間 | 月・火・木・金曜 8時30分~12時00分 / 14時30分~17時30分 水・土曜 8時30分~12時00分 | |
| 受付時間 | 月・火・木・金曜 8時30分~11時30分 / 14時30分~17時00分 水・土曜 8時30分~11時30分 | |
| 休診日 | 日曜・祝日 及び 毎週水曜午後・土曜午後 | |
入院基本料について
地域包括ケア病棟入院料1(看護職員配置13対1・看護職員配置加算・看護補助者配置加算25対 1) の届出を行っております
地域包括ケア病棟入院料1 は、1日に12名以上の看護職員を配置しています
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書の発行について
医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することといたしました
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行いたします
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点をご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて明細書の発行を希望されない方は会計窓口にてその旨お申し出ください
入院食事療養費について
入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、医師の発行する食事せんに基づいてご入院中は管理栄養士によって管理された食事を適時(朝食8時・昼食12時・夕食18時) 、適温で提供しています
| 70歲未満 | 70歳以上の高齢者 | 標準負担額(1食当たり) (1日3食を限度) | |
| 一般 | 一般 | 510円 | |
| 低所得者 II (住民税非課稅) | 低所得者 II (※1) | 過去1年間の入院期間が90日以内 | 240円 |
| 過去1年間の入院期間が90日超 | 190円 | ||
| 該当なし | 低所得者Ⅰ (※2) | 110円 | |
| 低所得者に該当しない 小児慢性特定疾病又は指定難病患者 | 低所得1・IIに該当しない 指定難病患者 | 300円 | |
※1 低所得者 II: 世帯全員が住民非課税であって、「低所得者Ⅰ」以外のもの
※2 低所得者Ⅰ:世帯全員が住民税非課税であって、世帯の各所得が必要経費・控除を際し引いたときに0円となる者あるいは、高齢福祉年金受給権者
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制について
入院の際に医師を初めとする関係職員が共同して診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております
また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び栄養管理体制の基準を満たしております
当院は東海北陸厚生局長に下記の届出を行っております
基本診療料
・医科初診料の機能強化加算
・医療DX推進体制整備加算
・在宅医療DX情報活用加算
・地域包括ケア病棟入院管理料
・看護職員配置加算
・看護補助者配置加算
・看護職員の負担軽減及び処遇の改善に対する体制
・療養環境加算
・診療録管理体制加算3
・データ提出加算1及び3
・入退院支援加算1
・入院時支援加算
・総合機能評価加算
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・入院時食事療養費(Ⅰ)
・在宅療養支援病院(別添1の「第14の2」の1の(1)に規定する)
・在宅時医学総合管理料1イ
・施設入居時等医学総合管理料1イ
・ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
・胃ろう造設術及び胃瘻造設時嚥下機能評価加算
・ニコチン依存症管理料
・椎間板内酵素注入療法
・二次性骨折予防継続管理料1・2・3
・画像診断管理加算1・2
・コンピュータ断層撮影(CT撮影16列以上64列未満マルチスライスCT)
・磁気共鳴コンピュータ断層撮影(MRI撮影1.5テスラ以上3テスラ未満)
・脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅲ)
・運動器リハビリテーション料 (Ⅰ)
・呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
・外来・在宅ベースアップ評価料 (Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料31
特掲診療料
【医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術の件数について】 2024年1月~12月
| 区分1に分類される手術 | |
|---|---|
| 肺悪性腫瘍手術等 | 0件 |
| 区分2に分類される手術 | |
| 靭帯断裂形成手術等 | 0件 |
| 肝切除術等 | 0件 |
| 子宮付属器悪性腫瘍手術等 | 0件 |
| 区分3に分類される手術 | |
| 食道切除再建術等 | 0件 |
| その他の区分に分類される手術 | |
| 人工関節置換術 | 11件 |
| ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 | 2件 |
| 通則16に規定する届け出 | |
| 胃ろう造設術 | 2件 |
診療明細書について
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています
保険外併用療養費・保険外負担について
保険外併用療養費及び保険外負担に係る費用は以下の通りです
特別療養環境の提供
| 部屋人数 | 部屋番号 | 1日あたりの料金(税込) |
|---|---|---|
| 2人 | 209・210・211・212・213・215・216 | 1,980円 |
| 1人 | 303・305・306・310・311 | 3,300円 |
| 1人 | 301・307 | 4,400円 |
| 1人 | 302・312 | 5,500円 |
保険料負担
次の事項については使用に応じた実費の負担をお願いしています
(1)人間ドック
(2)予防接種
(3)健康診断
(4)各種文書料金
(5)その他自由診療費
その他保険で請求できないものについては、実費の負担をお願いする場合がございます
選定療養費に係る費用の徴収
入院期間が180日を超える場合の費用の徴収
当院では同一疾病での入院期間が他医療機関の入院期間も含め180日を超える場合、入院基本料の一部が保険給付から減額され、その分を患者様にご負担頂く事が健康保険法により定められております
当院では通常の医療費の他に保険外併用療養費(※選定療養費)として1日当たり920円(消費税込)を頂いておりますのでご了承の程お願いいたします
但し、難病や人工呼吸器を装着している等(国で定められた項目による)の患者様については、選定療養費制度の対象とはなりません
機能強化加算について
当院は「かかりつけ医」機能を有する病院として機能強化加算を初診時に算定しております
「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っております
・他の医療機関の受診状況および、お薬の処方内容を把握したうえで服薬管理を行っております
・健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じております
・必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介しております
・介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じております
・訪問診療を行っている患者様に対し、夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供を行っております
・訪問診療や往診に関するご相談に応じております
医療DX推進体制の整備について
医療DX推進体制について以下の通り対応を行っております
1) オンライン請求を行っております
2) オンライン資格確認を行う体制を有しております
3) 電子資格確認を利用して取得した診療情報を診察室で閲覧又は活用できる体制を有しております
4) マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、お声がけ・ポスター掲示を行っています
5) 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、病院内の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします
6) 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施してまいります
医療情報取得加算について
マイナンバーカードによる保険証の確認およびオンライン資格確認を行う体制を有しています
受診した際にマイナンバーカードによる保険証の確認とともに、薬剤情報や特定健診情報、その他必要な情報の取得に同意いただいた方に対してその情報を活用して診療を行います
当院は、診療情報を取得・活用することにより質の高い医療の提供に努めています
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします
入退院支援加算について
患者様が安心・納得して退院し早期に住み慣れた地域で療養や生活を継続できるように、施設間の連携を推進し退院のご支援を実施しております
看護職員の負担の軽減に対する体制の状況について
当院では、看護職員の負担軽減および処遇改善を目的として、以下の取り組みを実施しています
看護職員の負担の軽減および処遇の改善に資する体制
| 2交代の夜勤に係る配慮 | 勤務後の暦日の休日の確保 仮眠を含む休憩時間の確保 |
| 多職種からなる役割分担推進のための委員会 | チーム医療推進委員会を開催 (年4回) 参加職種 医師、看護師、薬剤師、セラピスト、事務職員等 |
| 看護職員の負担の軽減および処遇の改善に資する計画 | 看護職員の負担の軽減および処遇の改善に資する計画 |
| 看護職員の負担の軽減および処遇の改善に関する取組事項 | 院内会議及び掲示にて周知 |
看護職員の負担の軽減および処遇の改善に資する具体的取組
| 看護職員と他職種との業務分担 | 看護補助者、理学療法士、作業療法士、栄養士、薬剤師 |
| 妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮 | 夜勤の減免、所定労働時間の短縮、他部署への配置転換 |
| 看護補助者、クラークの増員 | |
| 多様な勤務形態の導入 |
患者様、ご家族の皆様にもご理解とご協力をお願い申し上げます
病院敷地内禁煙について
健康増進法の改正施行により、病院敷地内は屋内外を問わず禁煙となっております
当院も法の定めるところにより敷地内全面禁煙としておりますのでご理解とご協力をお願いいたします
また、電子タバコ等についても同様に禁煙の対象とさせていただきます
